新潟スノーファンクラブからのお知らせ

国の認可第1号リフト
2011/03/10 10:01
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昭和25年、妙高の赤倉と池の平に「国の認可第1号リフト」が誕生しました。 そのリフトは現在引退し、上信越自動車道妙高SA内に展示されていますが、すてきなエピソードが残っています。 『昭和31(1956)年6月、リフト会社に1通の手紙が届いたそうです。それによると、この年の2月に東京から赤倉へスキーに来て当時二人乗りだったリフトに搭乗した際に、一緒に乗った若い女性と話をするうちに意気投合し、東京へ帰ってからも交際を重ねて結婚に至った。というものでした。 このほほえましい手紙を読み、社員一同喜んで次のようなお祝いの手紙を返送したそうです。「あのリフトは鋼鉄線でできており、22ミリセンチの太さのワイヤーロープが結んだ縁ですから一生切れません。どうぞ幸せに暮らしてください。今年の冬もお二人おそろいでぜひともお出かけください。幸せなご夫婦を無料で搭乗させていただきます」と。』 リフトにたまたま乗り合わせた他人同士が会話を交わし、それが縁で結婚に至ったという心温まるエピソード、妙高市では、その二人を捜しています。 私たちがその二人です!または、両親、祖父母がその二人でした! という方は、下記までご連絡ください。 妙高市役所 観光商工課 電話0255?72?5111

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